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インターネットの効用2(YouTubeで時間トラベル) [音楽]

先日、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番の
カラヤン+ベルリンフィル+ワイセンベルクの演奏を
YouTubeで拝聴(?!)いたしました!!
ワイセンベルクのすごい演奏テクニックが見られる動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=-LeuKxFsij4
ひとしきり興奮して聞きました。
現実には取り戻すことの出来ない
過ぎてしまった白熱の瞬間に私も参加でき感激でした。
まさにタイム・トラベルです。

魔法のランプYouTubeに
ラフマニノフは自作をどう弾いているの?とも訊いてみました。
さすがに動画は無かったけれど
ラフマニノフ自ら演奏する不朽の名盤を買うチャンスをいただきました。

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Fluss Synphoniker 第12回定期演奏会 [音楽]

玉川大学の管弦楽団OBで結成されたFluss Synphonikerの
定期演奏会に行ってきました。

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今回はアルカディアフルートアンサンブルとのジョイントコンサート。
人の「息」ってこんなにリズミカルに力強く音を奏でるのだと
ひたすら感心しながら聴きました。
ハチャトリアンの「仮面舞踏会」のワルツは
とっても素晴らしかったです。
またチャイコフスキーのピアノ協奏曲を弾かれた
大塚英一郎さんの力強い演奏も圧巻。
トリはFluss Synphoniker面目躍如の「くるみ割り人形組曲」。
こんなに色とりどりの音を織り成した可愛い曲だったとは
この年まで知りませんでした。
聴けて本当によかった、人生得した気分です。
Fluss Synphonikerの演奏はいつも
キラキラと輝いた音色、しかもスタイリッシュ。
私の大好きな楽団です。
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とっても若かりし頃へ [音楽]

アメリカのコーラスグループ、フォー・シーズンスを題材にしたミュージカル
「ジャージー・ボーイズ」が来日しているという記事を読みました。
そのミュージカルをC.イーストウッド氏が映画化しそれも上映中とか。
どちらも見てはいませんが、
大好きなフォー・シーズンスのことが話題になっていることに
ちょっとびっくりしながら懐かしいレコードを引っ張り出して聴いてみました。

彼らが「シェリー」でメガヒットを飛ばしたのは、
なんと私はまだランドセルを背負っている頃のこと。
そんな頃フォー・シーズンス大好き!と思っていたのかと思うと
なんだか不思議な気持ちがします。

とっても若かりし頃、繰り返しラジオで聴いたロックンロールは
私のポップス趣味の土台となっているなぁと思います。
音楽はそれを楽しんだ時空へと一瞬でワープさせてくれ、
いつも心を明るくしてくれる彼らの歌声に
今でも心がわくわくします。

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レコードは70年代半ばの版。CDは先日購入。
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マエストロ・クラウディオ・アバド逝く [音楽]

我が家は家族を上げての音楽好きです。
30年程前からはそこにオペラが加わり
音楽を楽しむ幅がいっそう広がりました。

アバド指揮ロッシーニの「セビリアの理髪師」は
そのきっかけといってもいいと思います。
LD,CDともに家族皆で何度も堪能しました。
溌剌として伸びやかで軽妙な楽しいオペラ音楽の
楽しみを知ることが出来たのは
人生の最大の喜びと言っても良いと思います。

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ゴールデンメンバーでパーフェクトな演奏が織り成された「セビリア…」

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「セビリア…」のころと思われる元気いっぱいのマエストロ
(La nouvelle qualité audio le SACD.より)

マエストロ・アバドの持ち味は
軽妙で明るい音樂作り。
カラヤンの後を継ぎベルリンの音監に招かれたのはもちろん
マエストロの才能ゆえですが、
重厚絢爛豪華なカラヤン色の強く残った楽団への召喚は
いささかマエストロにはつらそうに見えたのは
私だけでしたでしょうか。
晩年の体調不良とも関係が有るように思えたのは
考えすぎかなぁ。

軽妙で無駄がないスタイリッシュだけれど優しいアバドさんの音楽。
ご冥福を祈りながら久しぶりに聴いててみたいと思います。
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かかせないBGM [音楽]

仕事に欠かせないのがBGM。
このところレコードで昔さんざん聴いた曲のCDを探してます。
LP時代の演奏家のCDはもうほとんど有りません。
慣れ親しんだ音楽は家族のようなもの。
やはりBGMになどといわず、
レコードの針を落として楽しむべきものかしら?
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作曲家の残した楽譜は変わらないのに、
演奏のしかたも結構変わっているのですね。
もしタイムマシンが有ったならぜひ
昔の音を聴きに…と思います。
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