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ニュートンの別冊「銀河のすべて」 [宇宙]

mook-cover_180105-2_1.jpgニュートンサイトより

最新の銀河系の研究成果を解りやすく美しい図版で紹介している。
大きく見開く天の川銀河のイラストは最新のデータを反映しているそうだ。
小さな光点で描かれた恒星の群れ、太陽系はその図ではナノ単位だそう。
恒星間の距離は平均4光年ほど、隣接する恒星にもまだ人類の手は届かない。
ひしめき合う星々、個々にどのような世界が繰り広げられているのか。
この宇宙には何億という銀河がひしめく。
地球というちっぽけな惑星の上で
この宇宙の広さを思う人間の頭の中の宇宙…不思議。

ニュートンプレス:
https://www.newtonpress.co.jp/separate/back_astronomy/mook_180105-2.html
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火星 [宇宙]

mars.jpgnasaホームページより

今地球に大接近してる火星。
天文ファンとしては楽しみな現象というが私はあまり心ときめかない。
「その昔火星には火星人がいて、望遠鏡で見ると運河があって云々…」
というお話はいまやまったくの偽りごとと化した。

今、火星にはたくさんの探査機が飛び、
火星上の探索機からはおびただしい画像が送られてくる。
その火星をどんな夢を持って望遠鏡でのぞくのかなぁ、と思ってしまう。

映画『オデッセイ』には火星に1人取り残された宇宙飛行士のサバイバルと救出が
現実的な火星の姿として描かれていた。

見たい知りたいと思っていた世界が観測技術の進歩で次々ともたらされ
知ることの出来た事実は次の興味への鍵となってゆく。
そこにはどんな夢と現実があるのだろう。

nasaの火星の画像はこちらから
https://www.nasa.gov/mission_pages/mars/images/index.html
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太陽との関係…? [宇宙]

寒い日が続きます。
2階の寝室は東・南に窓があり昼はとても暖かい
猫達憧れの部屋(ニャン入室には個々に許可証が要ります)。

プリズムを置いて太陽の光を虹色に分けてみたり
猫たちと一緒の日向ぼっこはジンワリ暖かくて楽しい。

GVsun.jpg

太陽を浴びていると不思議な感じがします。
私とG型主系列星太陽との1億5000万キロの間に今、
何ーんにも無いんだ…と。

太陽にしてみれば砂粒のような地球の上で
「あったかーい…」といっている私など無いも同然。
でもちゃんとお相伴に預からせてくれます。

ただ、無黒点日が多いのが少し気になります。
ご機嫌が良いのか悪いのか?
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系外惑星HD164595 bからの電波を受信 [宇宙]


太陽系から95光年にある太陽と同じ G 型星(G2V)の惑星から
11GHzの電波シグナルが受信されたというニュース。
その真偽についてはさまざまな議論があるそうですが
いよいよ系外からの知的生命からのメッセージではないかと話題になっています。
SF小説や映画ではETは凶暴に描かれていることが多く
この電波に返信することには慎重であれという専門家の意見も有るそうです。
はたして、はたしてこの電波は何なのでしょう?
HD_164595_b_CEar.png
exoplanetkyoto.org HPより

詳しい情報に興味のある方は下記HPへ
http://www.exoplanetkyoto.org/2016/09/01/hd164595b/
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やっぱりプロキシマ・ケンタウリに惑星 [宇宙]

先日ケンタウルス座α星の伴星・プロキシマに
水の存在が示唆される惑星bが見つかったそうです。
太陽系からの距離わずか4.3光年、本当のお隣さん。
プロキシマ・ケンタウリは暗い赤色矮星なので
ハビタブルゾーンは太陽より主星に近いそうです。

発見された惑星はどのような環境下にあり
そこではどのようなことが起こっているのか。
かつて運河があるといわれていた火星に今は探査機が投入され
火星世界の一端が詳細に解明されつつあります。
近い将来、かならずプロキシマの惑星bの詳細も明らかになることでしょう。
ケンタウルス座α星は北半球からは見ることが出来なくて残念です。

プロキシマb.jpg
プロキシマbから見たプロキシマケンタウリの想像図。
プロキシマケンタウリ(明るい星)の右上にはリギルケンタウルスA、Bも描かれている
(提供:ESO/M. Kornmesser)アストロアーツHPより
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